記憶の記録展

大和ミュージアムとの連携による展示・収蔵資料等を活用した「呉の歴史」再発見事業

呉市は明治22年の鎮守府開庁をきっかけに驚くべきスピードで近代化が進み、多くの社会基盤の整備が行われ賑わった都市の一つでした。 現在でも造船・自衛隊・海上保安庁など海事関連の集積がみられます。
近年は大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)開館し、多くの観光客が訪れる街へと変わってきています。 しかし、多くの観光客は博物館だけを目的に訪れ、観光客と地域との交流(波及)が少ないことが課題となっています。
そこで、博物館等が収蔵している魅力ある「呉の歴史」を中心とした展示・収蔵資料等を活用し街角に残る地域資源や呉湾で躍動する船舶に関する情報を提供することで観光客を街へと誘い、 市民には地域資源を再認識してもらうきっかけとして提供し、地域の活性化・新たな観光資源として活用されることを目的としています。

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